ITエンジニアの収入は増加傾向~「平均年収ランキング2015」より


ITエンジニアでも、会社員とフリーランスではだいぶ違いがある


【以下MSNの記事より抜粋】

DODAが調査した「平均年収ランキング2015」では、ITエンジニアの平均年収は489万円。
職種別ランキングでは3位だった=表参照

「平均年収ランキング2015」より

表に登場するエンジニアを働く場所でみると、次の四つに分類できる。

一つ目は、システムインテグレーター(SIer)と呼ばれる会社で働く人々。
クライアントのニーズに応じてシステムを作り、それを納品する。
NTTデータや富士通、日本ユニシスといった企業で働くエンジニアたちだ。

二つ目は、自社でサービス・製品を抱えるLINE、ヤフーなどの企業で開発や運用に携わる人々。
サービス・製品は、BtoCの場合もあれば、BtoBの場合もある。
表の「研究開発」「サーバーエンジニア」「SE・プログラマ」「ネットワークエンジニア」「テクニカルサポート」の人たちは、主にこういった二つのタイプの職場で働いている。

三つ目は、コンサルティングファームで働くITコンサルタントと呼ばれる人々。
SIerよりもさらに上流の工程で、戦略や企画の立案などを行う。

そして四つ目は、事業会社の社内SEと呼ばれる人々。
その会社のシステムの企画・導入から運用までを行う。

労働環境についても、リモートワークを導入したり残業を削減したりして、「働きやすさ」をアピールする企業も増加している。
業界全体として「きつい長時間労働」からは脱却しつつあるのだという。

「日本のIT業界にはピラミッド型の下請け構造が存在します」

1次請けの企業が要件定義をやり、2次請け企業がそれをもとに設計して、3次請け企業は設計書をもとに開発とテストをやる、といった具合だ。
2次、3次となるにつれ、エンジニアの給与が低くなるのが必然。

昨今は、中国、インドを筆頭に、フィリピン、ベトナムなどアジアの優秀なエンジニアが台頭し、開発業務の一部を海外に委託する例も増えている。
そのため、ただ指示通りプログラミングができるだけでは日本人エンジニアのバリューは示せない。
下流工程だけに関わっていると、海外人材に自分の仕事が奪われるのでは、と脅威を感じているエンジニアも多いという。

ITエンジニアが関わるプロジェクトは、多くの人との協業。
そのため、コミュニケーションやマネジメントの能力、課題解決能力といったビジネススキルは必要不可欠なのだ。



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